ケイジェンドプロダクト

電話

メール

HOME > SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

人を想うから、地球を想う

四方よし、を目指して。

お客様、パートナー、弊社の三方よしに、新たにSDGsを加える

新たな地球環境を目指して、私達はお客様、パートナー、ケイジェンドプロダクツの三方良しに、新たにSDGs(エスディジーズ)を加え地球環境に配慮した企業活動を行っております。お客様からのご要望に対し、ご満足いただけるものをご提供すること、また、持続可能なものとするために、関係者一丸となって活動を推進して参ります。

森林環境の保全

世界の森林は、毎年330万ヘクタールのペースで減少*1を続けています。この現状を踏まえ、紙を取り扱う事業者としては、森林保全につながる用紙を選択し、啓蒙していくことが重要だと考えます。私たちは、環境省が施行しているグリーン購入法を指針としながら、森林認証を受けた製品、再生紙など、お客様の選択の幅を広げていくことで、限りある資源の保全に貢献します。

※1 環境省_自然環境局【森林対策】-世界の森林の現状

FSC®認証紙 — 「森のリサイクル」という発想から生まれた用紙

FSC認証紙を使用した長3封筒

FSC®認証紙とは、FSC(森林管理協議会)によって認証を受けた用紙です。FSC認証を受けた用紙を選ぶことで、適切な森林管理を行う林業者や地域を支援することになり、世界の森林保全へとつながります。

FSC認証紙の採用で達成できるSDGs目標: 12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 15.陸の豊かさも守ろう

再生紙 — 紙のリサイクルで森林資源の節約に貢献

R100マークが印字された再生紙

再生紙は、古紙パルプを原料に使用してつくられています。古紙を紙の原料として再利用することで、紙ごみを資源として循環させ、森林資源の節約に貢献することができます。

再生紙の採用で達成できるSDGs目標: 12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 15.陸の豊かさも守ろう

POD(プリントオンデマンド) — 大量印刷をやめ、在庫レス化を推進

従来の大量印刷からプリントオンデマンドへの変革

従来では、コスト削減のために大量印刷し、在庫を抱えておくのが一般的でした。弊社では、大量印刷がもたらす資源ロス問題を解決するため、グリーン購入法に適合したデジタル印刷機を導入し、必要な時に必要な部数だけ印刷できる印刷環境を整えることで、在庫レス、廃棄レス、VOC(有機化合物)削減、輸送負荷削減を推進しています。

PODが達成できるSDGs目標: 12.つくる責任、つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 15.陸の豊かさも守ろう

▲TOP

地球温暖化対策

事業所の電力を100%再エネへ置き換え

太陽光パネル

事業所の電力エネルギーを「リコー再エネスタンダード100」に置き換え、100%再生可能エネルギーで稼働しています(発行番号:RJ再エネ100-000066)。実質再エネ100%、CO2排出量ゼロの電力を利用することで、環境負荷削減に貢献することができます。

100%再エネで達成できるSDGs目標: 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 12.つくる責任 つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を

▲TOP

働きがい・経済成長への投資

ケイジェンド・プロダクツの核は、「人」です。スタッフ全員が、自分の仕事にやりがいを感じ、スペシャリストとして成長できる環境を整えることで、ひいてはお客様への高い価値提供につながると考えています。弊社では、DXによる業務負担の軽減や、デジタル時代のDMツールの開発・導入を推進していくことで、働きがいのある職場づくりと社会全体の経済成長に貢献します。

EメールのようにPDCAを回せるDMでデジタル時代の価値を提供

トラッキングDMの要となるQRコード

DMにユニークなQRコードを埋め込むことで、受取手のリアクションをWeb上でリアルタイム計測できるトラッキングツールを提供しています。紙DMの高い開封率はそのままに、デジタルの効率性を享受できる、言わばいいとこ取りのDMツールです。

>>さらに詳しく

トラッキングDMで達成できるSDGs目標: 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 12.つくる責任、つかう責任

Variable Kit — DTP業務の効率化・自動化を支援するソフトウェアの研究開発

Variable Kitプロジェクトのロゴ

Variable Kitは、DTPオペレーターの業務を効率化し、カスタマーバリューの最大化を目的とするソフトウェア群の研究開発プロジェクトです。多岐に渡るDMのご要望にお応えしていくため、データクレンジング、組版の自動化など、機械が得意な領域は機械に任せ、人がオペレーションに集中できる環境づくりに取り組んでいます。

Variable Kitで達成できるSDGs目標: 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 12.つくる責任、つかう責任

▲TOP

MAP


株式会社ケイジェンド・プロダクツ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-39(興亜第2ビル1F)
TEL:03-3361-7968 FAX:03-3361-2404