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スポーツ選手のケガ

こんにちは
ケイジェンド・プロダクツの川上です。

昨日、ショックなニュースが入ってきました。
プロレスラー・高山善廣選手が頸髄(ずい)完全損傷で回復の見込みはないと診断されたことが発表されました。

高山選手は5/4のDDTプロレスリング大阪・豊中大会で回転エビ固めという技を掛けた際に頭から落ちて動けなくなり、当初の診断名は頸髄損傷および変形性頸椎(けいつい)症と発表されていたのですが、9/4に頸髄完全損傷であると発表がありました。

プロレス界の帝王と呼ばれている高山選手、196cm、125kgの巨体から相手を見下ろす佇まいは迫力があります。
何度か会場で試合を見たことがあるのですが、日本人離れした体格は2階席からでも目立っていました。
2004年には試合後のバックステージで倒れ、脳こうそくと診断されました。
ですが、復帰に2年掛かりましたが2006年に復帰を果たしました。その後はプロレスの枠にとらわれず、ドラマにバラエティに出演するなど活躍。プロレスファン以外の方もTV等で見たことがあるのではないでしょうか。現状、肩から下の感覚が無い状態で厳しいリハビリを頑張っているということです。 2009年にはプロレスラー・三沢光晴さんが試合中の事故により46歳で亡くなりました。死因は頭部を強打したことによる「頸髄離断」。当時私はスポーツ新聞社で編集補助をしていたのでリアルタイムで情報が入ってきました。小学生から見始めたプロレスで一番ファンだった選手だったので、ショックというか、考えられほど落ち込みましたね。 高山選手もこれから厳しい闘いが待っていると思います。ですが、どんな形であろうとも絶対にリングに帰ってくると信じています。 応援するため、有志一同による「TAKAYAMANIA」を立ち上げ、試合会場にて募金箱の設置、応援グッズの販売、チャリティー興行などを開催する事を企画しているそうです。今後の活動も高山選手のブログにて更新すると発表がありました。 高山堂ブログ(https://ameblo.jp/takayama-do/) 三沢さんの事故以降、プロレスにもライセンス制度をと各団体で話し合いがあったのですが、現在までに特に進展はありません。「どこまでに発行?」と線引きは難しいと思います。規制ばかりの試合だと見ているお客さんを満足させることもできないですが、頭や首に負担が掛かる技を禁止にするなどのルールを作ってもいいのかも知れないですね。

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